2016.SPR-003

違うくつろぎ。新しい笑顔。

ユニフレームの「卓上」炭火焼きグリル

抜けるような青空の下、河原や海辺、キャンプ場でワイワイと賑やかに肉を焼く。バーベキューのイメージはだいたいこんな感じだろう。ビール片手に気の合う仲間と屋外パーティー。酔いも回ってよく覚えていないけれど、ちょっと肉を硬く焼きすぎたり、野菜に黒焦げを作ってみたり。立ちっぱなしだったから、少し疲れたかな。でも、楽しかったから。

そんなバーベキューの傍らでユニフレームの「ユニセラTG―Ⅲ」を囲んでいたら、目を引くかもしれない。それって、バーベキューなの?と思われるほどには、従来のイメージとはまったく違うくつろぎ方ができるグリルだからだ。

「ユニセラTG―Ⅲ」はテーブルの上に置いて、座ってバーベキューを楽しめるコンパクトなグリルだ。
収納状態ではほぼA4サイズで、重くもないから女性でも簡単にセッティングできる。卓上でサッと開いて、炭をくべる。内部にセットされたセラミックパネルが熱を効率よく網まで伝えるので、少しの炭で遠赤外線パワーたっぷりのおいしい炭火焼が手軽に楽しめてしまうのだ。
家族のバーベキューに量が足りるのか気になるサイズだが、こう見えて焼肉屋さんの卓にある網と変わらない量のお肉や食材が焼けるので問題なし。逆に、この小さいボディでのパフォーマンスの高さに驚いてしまう。

何と言っても、お気に入りの個室でくつろぐように、座って炭火焼バーベキューを堪能できるのがうれしい。焼き係が孤軍奮闘しがちな、ちょっと落ち着かない立食スタイルとは違って、すぐ目の前で自分好みの焼き加減をつつける。炭のやさしい熱を囲んで、美味しそうだね、焼きたてもらうね、と近しい距離での会話も弾んでくる。

この春登場するオプションパーツで、なんと熱燗やあぶり焼き、鉄板焼きまでが卓上で実現できるようになる。ユニフレームならではの、こうした着眼点のユニークさが、キャンプシーンでの無限の楽しさにつながる。

このコンパクトな一台さえあれば、大自然の中で、自分たちだけの団欒を満喫できる。こんなバーベキューなら、また違った笑顔が生まれるだろう。

 

 

ピックアップ記事

  1. 五感にかけられる魔法。
  2. 必要な部分しかない防水ジャケット
  3. ぜんぶ落として、でも落とさない。
  4. オンヨネ ハイブリッドマスク
  5. ノースフェイスの爽やかポロシャツ

関連記事

  1. CAMPING

    美味しさを外に連れていく

    「おいしい」って漢字だと、「美しい味」って書く。日本語はほんとに、意…

  2. 2017.SPR-005

    未来が形になった遊び道具。

    スントのリストップコンピュータがパワーUPスント新シリーズ「スパル…

  3. CAMPING

    もうすぐ父の日

    お父さんいつもありがとう。と心から思っているんだけど、なんだか照れく…

  4. 2016.SPR-003

    老舗の新しい炎。

    プリムスの「キャンプファイア」歴史的背景なら、プリムスだってひけを…

  5. CAMPING

    ヘリノックス×ペンドルトン コラボチェア

    せっかくだから特別な椅子をチェアをずっと探してるアウトドア民…

  6. CAMPING

    ニーモ エアマット

    https://youtu.be/IFgXy7dDW9Eニーモエ…

最近の記事

Topics

  1. みんなで一緒にレトロX
  2. 今年ならではの小物選び
  3. 満たされる時間”ヒュッゲ”
  4. 遠くに行かない日のバッグ
  5. 寒いならDAS、間違いない
  1. CAMPING

    パタゴニア バギーズ・ショーツ
  2. CAMPING

    感謝の気持ちが詰まったギア
  3. 2017.AUT-006

    ぜんぶ落として、でも落とさない。
  4. CAMPING

    パーゴワークス スナップ
  5. CAMPING

    ノースフェイス キッズアイテム
PAGE TOP