2016.SPR-003

お手入れは、あしたの準備。

アウトドアギアのメンテナンス

レインウェアやダウンジャケットは洗える、というのは確かに聞いたことがある気がする。でも、どうやって?

慣れないうちは、誰だって戸惑うものだ。あんな防水の素材を使った上着を、あるいは高級な羽毛の入ったジャケットを、しかも洗濯機で洗ってしまうなんて、すごく抵抗があるかもしれない。
靴だって同じように防水素材を使っているらしいから、よくわからないけれど素材をダメにしてしまいそうな感じがあるし、本当に元通り使えるのかも不安。そこまでして洗う必要があるほど、汚れていないようにも見える。
これだけ理由があれば、なかなかメンテナンスに踏み切れないのも当然だろう。

ならば逆に、新品で手に入れた時のことを思い出してほしい。パリッとしたジャケットが雨を難なくはじいて、まったく濡れずに過ごせたあの快適さと、ちょっとした優越感を。真新しい靴で、泥の道を踏み分けずんずんと進んで行けた誇らしさを。
ほんの少しのお手入れをするだけで、また新しい物を買わずともなじみの道具で、あの高揚感がまた味わえるとしたらどうだろう。お手入れにチャレンジしてみないなんて、それはかなり勿体ないと思えないだろうか?

でも、どうやって…という不安は、グランジャーズが掻き消してくれる。
80年近くも前から、イギリスの軍事用テントのメンテナンス用品として、そしてあらゆる分野でさまざまに酷使されたアウトドア用品のお手入れに使われてきた歴史と信頼がある。最高の撥水性を求め、かつ、環境への負荷も軽減させた新開発のアクリルポリマー素材を採用し、かんたんな処理だけで、ウェアや靴の撥水性を強力に甦らせてくれる。その性能と環境への配慮を高く評価して、パタゴニアとアークテリクスは公式に、メンテナンスにはグランジャーズを推薦している。真のアウトドアズマン御用達のメンテナンス用品というわけだ。

使い方は至極かんたん。ウェアを洗濯機で洗う際、グランジャーズの専用クリーナーを一緒に投入して洗うだけ。それだけでウェアの撥水性はおどろくほど回復する。さらに撥水力を高めたければ、撥水剤を使い、熱を加えてみよう。靴も同様で、クリーナーできれいにしてから撥水剤を使う、それだけだ。グランジャーズならこの手軽さで、水や汚れを寄せ付けない撥水性を取り戻すことができるのだ。

メンテナンスすることは、遊びの後始末ではない。明日も明後日も、未来に続く日々で一日でも長く、今日と同じかあるいはもっと楽しく遊べるようにという、その下準備なのだ。ワクワクしながら遊びの計画を立てるのと同じように、また訪れる活躍の機会を思いながら、心を躍らせてお手入れをしようではないか。

 

ピックアップ記事

  1. お手入れは、あしたの準備。
  2. アークテリクス NEWアロー
  3. 愛しのバッグで買い物気分を上々に
  4. レイドライトキャンペーン
  5. 遠くに行かない日のバッグ

関連記事

  1. CAMPING

    飲める、注げる、万能マグ

    大きくて、しっかり。持った感じからして、他とはちがう。国内ではまだあ…

  2. COLUMN

    フーディニウェア

    魔法のような着心地ウェアフーディニの着心地は、もはや魔法。同…

  3. CAMPING

    ユニフレーム ユニセラミニ

    自分にご褒美あげられる「ひとり炭火焼肉」グリルひとりでキャン…

  4. CAMPING

    感謝の気持ちが詰まったギア

    スノーピークが毎年、春と秋に開催するキャンプのお祭り「雪峰祭」。今年…

  5. 2017.SPR-005

    価値をつなげる。

    アウトドアを愛する心を共有しあうインターネットは世界中を繋ぎ、今や…

  6. 2017.SPR-005

    未来が形になった遊び道具。

    スントのリストップコンピュータがパワーUPスント新シリーズ「スパル…

最近の記事

Topics

  1. みんなで一緒にレトロX
  2. 今年ならではの小物選び
  3. 満たされる時間”ヒュッゲ”
  4. 遠くに行かない日のバッグ
  5. 寒いならDAS、間違いない
  1. 2016.AUT-004

    憧れが詰まった『とんがりテント』に泊まる秋。
  2. CAMPING

    ニーモ エアマット
  3. CAMPING

    プリムス エッセンシャルトレイルストーブ
  4. CAMPING

    スノーピーク ローチェア30
  5. COLUMN

    母の日コーデ
PAGE TOP