2017.AUT-006

ぜんぶ落として、でも落とさない。

お手入れを助けるアウトドア「専用」洗剤の優秀さ

アウトドアを楽しむ。汗を流す爽快感や、泥汚れをものともせず進む達成感。それ自体を楽しむことができるのは、身を包むウェアの性能によるものだが、家に帰ってその結果を見た時、肩を落としてしまうことは誰にだってある。自分を楽しくさせてくれたウェアが、くさい、そして汚い。うわあ、と思いながらも、その働きに感謝をこめて洗濯しよう。
しかし、それが乾いて次回の準備をしようという時、二度目の落胆があることが多い。汚れが落ち切らず、においの頻度も上がってしまう気がするのだ。

おそらく洗剤にその問題があることはわかっている。はっ水、防水、吸汗速乾などの多機能が施されているアウトドアのウェアには、市販の洗剤を使うことが躊躇われる。洗浄する力に欠けるばかりか、不要な柔軟成分や香りの素材が繊維に残ってしまい、本来の機能を阻害してしまうからだ。さて、ではどう洗う?

この難問に、繊維のプロが立ち上がる。

ウェア素材を構成する繊維から開発し直し、究極のはっ水技術を開発したファイントラックが、繊維を知り尽くす立場から、究極のアウトドア対応洗浄剤を生み出した。

においの元は、ウェアに残ってしまう皮脂汚れだ。これをいかに落としきるのかがアウトドア洗剤の重要点だが、前述の洗剤に含まれがちな「残ってほしくない」成分を排除すると、結び付く洗浄力も落ちてしまうことが多い。
従来のアウトドア洗剤に今ひとつ物足りなさを感じていたのはこのせいだが、ファイントラックの「オールウォッシュ」は無駄を削ぎ落し洗浄力だけを追求した結果、従来洗剤の倍近いパワーで皮脂汚れを解消することに成功した。

ぬるま湯に「オールウォッシュ」を混ぜてにおうウェアを揉み洗いしてみると、よくわかる。その場でにおいがウェアから離れ、ふわっと立ち上がってきてしまうのだ。これがなくなるまでお湯を変えながら洗っておけば、次は新品のように爽やかに着られる。

そして、落ちたと思っても乾いた際に浮かび上がっていた泥汚れ。シミがついてしまったようで毎回がっかりさせられていたこれも、「オールウォッシュ」は落としてしまう。泥に含まれる金属成分をも封じ込めるキレート剤を採用し、頑固にこびりつく汚れを何事もなかったかのように元に戻してくれる。これで雨上がりの泥の跳ね上げも怖くない。

ダウン以外は何でも洗えるし、テントやパックの汚れが気になるなら、希釈した「オールウォッシュ」で拭くといい。もともとの力を落とさずに、汚れを落とせるなら、それは新品気分がずっと続くということ。使い込みながら、機能は新品に戻せるなんて、そのお手入れ自体が楽しい作業になるだろう。

 

ファイントラック オールウォッシュ

1本で14回は洗濯できる。それだけ新品気分を繰り返せる。と考えればなんてお得なのだろう。さらにお手頃な詰め替え用パックもあり。
ファイントラック オールウォッシュ
¥1,250+税

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