2016.AUT-004

オールラウンドな一枚で過ごす、オールラウンドな一日。

マルチに「冒険」できるアークテリクスの保温ウェア

一日を過ごすことは、実は冒険だ。

たとえば雪景色に彩られたご機嫌な週末だったら、冒険はあちこちに溢れているだろう。目覚めてすぐ、誰にも踏み荒らされていない雪原を見て早速心が躍り出す。朝食もそこそこに、この一枚だけを羽織って一度飛び出す。ふかふかの雪にまみれて童心に帰り声をあげて、そうだ、頂上を見なくちゃ、と我に返り装備を整えてまた飛び出し、そして一日中登って滑って楽しんで、お腹が減りすぎて宿に戻るときはたと気づくはずだ。朝着たアークテリクスの一枚の上着だけで、暑くも寒くもなくずっと過ごしていたことに。

あるいは、冷え込む冬の朝。今日は大事な会議の日だから、気合を入れてアークテリクスを着る。胸に光る始祖鳥が誇らしい。少し早起きもしたことだし、気持ちをもっと上げるために、一駅分歩いてみよう。乗った電車は少し暖房が効きすぎている気がするけど、降りたら会社まではまた寒風。少し汗ばんだ体は、だが蒸れることもなく汗冷えしないし、歩いて「暖気」した心も冷えないから、会議もバッチリの成果を残せた。タイをゆるめて颯爽と着こなせば、会社帰りのアフターもスマートに楽しめるのがアークテリクスの良いところだ。帰りが遅くなって、もし雪がちらついたとしてもぜんぜん怖くないから頼もしい。

少しずつ、いつもいつも、小さいシーンを乗り越えて毎日がある。
暑い、寒い、じとじとする、そうした不快をひとつずつ快適にしていく。
仕事や学びのワンシーンごとに気持ちを切り替え、立ち向かい、目指す結果を達成していく。
特にニュースにもならないこのささやかな日常、でもそれは、自分という人生を冒険している、大切な日々なのだ。わたしたちは毎日のように冒険を謳歌し、そしてその隣には冒険を後押しする、アークテリクスのギアがある。

家族と語らい、また来る明日に備えて休息の時間を味わうとき、ふと一日を共に過ごした「プロトンARフーディ」を手に取る。明日も明後日も、どんなシーンでも、ともに未来を冒険していける「相棒」と呼べる一枚に巡り合った幸せをかみしめながら。

保温しながら蒸れにくい。どんな動きにもついてくるしなやかさと水濡れへの強さを備え、特に冬場のアクティビティにおいて、着たままこまめな脱ぎ着を必要としない、理想のジャケット。

あたたかさは巡る、やさしさも巡る。前のページ

価値をつなげる。次のページ

ピックアップ記事

  1. ジャパニーズ・スタイル・ なむちぇばざ~る。
  2. ユニフレーム ソロサイズアイテム
  3. すぐに使いたくなるワンパック
  4. 違うくつろぎ。新しい笑顔。
  5. ノースフェイス初夏コーデ&グダーサングラス

関連記事

  1. COLUMN

    必要な部分しかない防水ジャケット

    必要なものしか持ちたくない。トレイルランニングだけでなく、ウルトララ…

  2. 2016.SPR-003

    自由のために無駄を脱ぎ捨てる。

    シンプルで美しいアークテリクスのパックアークテリクスが誇る、耐候性…

  3. CAMPING

    どれにしようか、焚火台

    焚火台オブ焚火台、いや焚火台の源流、とも言えるだろう。今やキャンプに…

  4. CAMPING

    インド生まれの「映える」ジャグ

    丸みのあるフォルムが、どの方向からも日差しをとらえるから、ボディが輝…

  5. CAMPING

    ユニフレーム羽釜5号炊き&テーブルトップバーナー

    おいしいごはんを食べましょうキャンプでもおうちでも安心しちゃ…

  6. CAMPING

    スノーピーク×ペンドルトン タオルブランケットミッドサイズ

    コラボモデルのブランケット、予約で確実に入手しようワンアクシ…

最近の記事

Topics

  1. みんなで一緒にレトロX
  2. 今年ならではの小物選び
  3. 満たされる時間”ヒュッゲ”
  4. 遠くに行かない日のバッグ
  5. 寒いならDAS、間違いない
  1. 2017.AUT-006

    動き続けるウェアで、自分を走り続ける。
  2. COLUMN

    ナムチェバザールで手に入る本格サポーター。
  3. 2016.AUT-004

    補給食が教えてくれた、自分自身のからだとの対話。
  4. COLUMN

    今年ならではの小物選び
  5. ARC'TERYX

    遠くに行かない日のバッグ
PAGE TOP