2017.AUT-006

力に宿る美しさ。

アークテリクスを選ぶということ

芯のところに宿る美しさ

世の女性たちは、何を基準に自身のウェアを選んでいるのだろう。
アークテリクスを選ぶ女性を見ている限りでは、その最大の決め手は高い技術と機能性に裏付けられた、芯のところに宿る美しさであるように感じる。
華美に着飾るという事ではない。自分の内なる美意識としっかり呼応するものを選ぶ人が、アークテリクスを手に取っている。
アークテリクスはデザイン、素材、製造技術などアイテムの構成要素すべてに最高の力を注いでひとつひとつを作り上げており、そのほんの一工程である色の選択にすら、専門のデザイナーを擁して独特のカラーリングを展開する。
既に布やジッパーとして用意された素材の色に合わせるのではなく、たとえば同じ「白」でも雲の色であったり、雪の色であったり、あるいは流れ落ちる滝の飛沫の色であったりといった、カラーデザイナーが自然界の色からインスピレーションを得て選び出す微妙な色合いを、わざわざパーツのひとつに至るまで再現し用意するのだ。研ぎ澄まされた感性でアウトドアを体験しなければ出会えない色を伝えるために、アークテリクスは妥協をしない。

現代人が根底で欲する色、かたち

現代人は根底で、どこか閉塞的な自動化社会に疲れ、自然への回帰を希求している。
自分の奥底にある、いわばセンシティブな感性が、丁寧に紡ぎ出された自然の色を発見するのだろう。多くの女性がまず「きれいな色ね」とアークテリクスに惹きつけられる。
袖を通すと、背筋がぴんとしてとてもスマートに見えることもある。しかしそれは、本来の自分の姿だ。
アークテリクスを着たからと言って痩せるわけでも足が長くなるわけでもない。ただ、本来のあなたが秘める関節の動作を、今まで実現できていなかった筋肉の動きを、アークテリクスが存分に発揮させているだけ。身体が軽くなった気持ちになるのは、もちろん素材の重量が極限まで抑えられているせいでもあるけれど、それ以上に肉体が「動きにくさ」から解放されているからなのだ。

思うままに動いて活動する身体、アクティブにより解き放たれる、生きる力。それこそが誰もの目を引く美しさであり、アークテリクスはすべてのアイテムでこの力を支える。雪原で、稜線で、森の中で、そして都市で。どこであっても、アークテリクスは命を輝かせてくれるし、それを選ぶ人はやはり美しいのだ。

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