CAMPING

ヘリノックス×ペンドルトン コラボチェア

せっかくだから特別な椅子を

チェアをずっと探してるアウトドア民、多いハズ。
木のあれも良い、軽いあれも良い、安いあれも良い、…そして決められない。
どうしよう、と迷っていたら今年も新作の季節になって、
ついに出会った、出会ってしまった。
ヘリノックス×ペンドルトンのチェア。

これが運命の出会い、コラボチェア

ヘリノックスの良さはもう、わかってる。
と言いながら今まで手を出していなかったのは、
似た形がどこからともなくずらっと登場しているから…。
なんか値段も違うし…。
でも今回よーく見たら、もう一回、良さがわかってきた気がする。

ヘリノックスの本質はポールと関節だ。
だってもともと、テントなどのポールのトップブランド・DACが
自分たちのポールで椅子を作りたくて始まったのがヘリノックス。
パーツとしてテントを支えるだけでなく、主役としてファニチャを形作る。
ヘリノックスチェアのこの形の元祖はDACだし、
DACの自社ポール品質に対する自負と誇りがこのアイディアを生んだんだ。

まとめるとこんなにコンパクト

安定感やタフネスが他と段違いなのは、当たり前だ。
だから安心して、ゆったりと身を任せられる。
この「ホーム」シリーズは特にそうで、
アウトドア系のシリーズよりも
インテリアに馴染むデザイン性や、くつろぎを豊かにする安定性がスゴイ。
実は「ホーム」シリーズは、
DACの御曹司にしてヘリノックスの若きリーダー・ヤン氏が
日本のキャンプカルチャーに感じ入って生み出した、
家具としても通用するアウトドアギアのシリーズ。
だからすごく、自分の暮らしにしっくりくるオシャレ感があるんだな。

そこに張られたファブリックが今回、あの「ペンドルトン」。
ネイティブの伝統を感じさせる、150年のアメリカン・ライフスタイルの歴史を
最新技術のシステムに載せて、日本の家もキャンプもオシャレにしちゃう。
こんなチェアぜったい、他にない。
ようやく出会えた、ほんとに欲しかったのはこんなチェアだ。

ヘリノックスとペンドルトンのダブルネームが誇らしい

ヘリノックス×ペンドルトン チェアワンホーム

https://namchebazar.co.jp/pen19757004/

BUFF UVバフ前のページ

MSR ウインドバーナーパーソナルストーブシステム次のページ

ピックアップ記事

  1. MSR ウインドバーナーパーソナルストーブシステム
  2. グダーで新しい夏
  3. 動き続けるウェアで、自分を走り続ける。
  4. コントロールされない、スマートさが欲しい。
  5. ただのマグなら、プレゼントしない

関連記事

  1. 2017.SPR-005

    自分の源流を見つめなおす。 本当にいい「水」摂取のススメ。

    身体と心に「いい」水分のとり方絶対に水を途切れさせてはいけない…

  2. COLUMN

    パタゴニア パタロハ

    今年のパタロハに託された意味今年のパタゴニア・アロハ「パタロ…

  3. ARC'TERYX

    アークテリクス ソフトシェル

    ソフトシェルってどんな上着?この上着はソフトシェルです、って…

  4. COLUMN

    喜びと感謝を生んだ偉大な168Km

    UTMBの思い出世界最高峰のトレイルランニングレース、ウルトラトレ…

  5. CAMPING

    パーゴワークス スナップ

    名前が「スナップ」、きっと英語の「すぐに」的な意味でのスナップなんだ…

  6. CAMPING

    スナグパック ソロテント

    「明日の俺を造る。戦士(オトコ)の休息地」なんて、カッコよすぎるキャ…

最近の記事

Topics

  1. みんなで一緒にレトロX
  2. 今年ならではの小物選び
  3. 満たされる時間”ヒュッゲ”
  4. 遠くに行かない日のバッグ
  5. 寒いならDAS、間違いない
  1. CAMPING

    涼風サイトをつくるファン
  2. ARC'TERYX

    遠くに行かない日のバッグ
  3. 2017.AUT-006

    アウトドアの未来を守る
  4. CAMPING

    プリムス エッセンシャルトレイルストーブ
  5. 2017.AUT-006

    動き続けるウェアで、自分を走り続ける。
PAGE TOP